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スコッティキャメロン トップへ Scotty Cameron

クラシックと革新の融合。
プロに愛されるパター作りでサクセス・ストーリーを築く。

スコッティ・キャメロン栄光の歴史

1991
1992
パター作りは自宅のガレージからスタート。
1st Modelは、世界No.1パターデザイナーへと駆け上がるキャメロンの第一歩となる
記念すべきモデル。
より軟らかく、密度の高い素材を使った削り出しパターの原点といえるだろう。
1993
1994
93年マスターズでB・ランガーの優勝でキャメロンの名声は世界的に。
B・ランガーはClassic 1を使用していた。
ピン・アンサー・スコッツデールモデルを同形状で削り出し、
精密に再現したClassic 1はプロアマ問わず大ヒット。
現在の名声を築いた名器である。
1995 タイガーが全米アマ2連勝を達成したのが95年。
翌年3連覇をキャメロンパターで成し遂げる。
キャメロンはタイトリストブランドとして初めてとなる
クラシックシリーズ7機種を95年に発表。
各ヘッドにはキャメロン自信が生まれ育ったカルフォルニアの地名が付けられた。
1996 タイトリストとのコラボレーションがスタートして1年が経過。
ブラックフィニッシュ以外のフィニッシュを試作することを目的とした年。
後年名作と呼ばれるモデルに施されたフィニッシュも、この年に誕生しているものが多い。
1997 97年タイガー・ウッズがマスターズ優勝でトレリウムシリーズが大ブレーク。
当時、金属のボディに異なる金属をインサートする手法は例がなく品薄状態が続く。
12種類の金属を配合させたトレリウムと呼ばれる独自の素材は、
よりソフトな打球感を生み出した。
1998 クラシックシリーズがオイルカン仕様にリニューアル。
斬新なフィニッシュとして常識を塗り替えるモデルとなる。
伝説のマークとも言える「キャメロン王冠マーク」が
市販モデルに初めて登場したことでも話題になる。
1999 プロプラチナムが新シリーズに登場。
初めて市販モデルの表面処理方法にメッキを用いる。
デルマー3モデルを駆使したK・ウェブがLPGAツアーで6勝を挙げ
マネークィーンとなる。
2000 タイガー・ウッズが全英オープン、全米オープン、全米プロのメジャー3勝を達成。
USツアーでは男子も女子もキャメロンパターが大活躍。
ニューリリースはニューポート・ミルスペックのみと言っていいほど少なかった。
サークルTと呼ばれる新マークが登場。
2001 削り出しの原点に戻ったクラシック感覚満載のスタジオデザインの登場。
この年よりヘッドカバーにピボットツールが標準装備されるようになった。
2002 303ステンレスを使ったスタジオステンレスシリーズが登場。
プロトタイプや限定モデルでしか手に入れることができなかった
ニューポート・ビーチヘッドも新たにリリースされる。
2003 長年温めてきた極めて独創的なアイデアを表現した「フューチュラ」を発表。
一貫してL字型を愛用してきたP・ミケルソンがいち早くツアーで使用し、
全世界に「フューチュラ」を知らしめる結果 となった。
2004 マレット、ネオマレットの人気が高まりキャメロンも満を持してRED-Xをリリース。
キャメロンらしく303ステンレスボディとフェース、ソールはジュラルミンの
3ピース構造で、ソール内部はバランス 調整が可能になっている。
2005 ステンレスボディの中に違うステンレスの素材をインサートしたモデル、
スタジオスタイルの登場。 鮮やかなカラーを取り入れたヘッドはつくりも美しく、
タイトリスト入りから10年を経て円熟期に。
T・ウッズが長年愛用のキャメロンパターで賞金ランクNo.1に復活。
2006 1962年頃のビンテージデザインを施した「サーカ62」。
削り出し製法の採用によりソフトなタッチとフィーリングを実現。
手縫い加工のレザーグリップを採用するなどビンテージ感のあふれるデザイン。
1962年はスコッティ・キャメロンの誕生日です。